想通貨で遊べるオンカジがやはり高額な入金・出金をする人には便利ですね。

いわゆるハイローラーを言われる人々は、仮想通貨であるビットコインで高額な入金・出金をしているそうです。

まあ、今のご時世・・・

例え銀行送金でオンカジに入金・出金が出来たとしても、シンガポール、マカオ、などのランドカジノVIPルームで遊んでいるような人の高額な入金・出金をしたら・・・

すぐに銀行から電話がかかってきたり、場合によっては送金が出来ず・・・なんて事になりそうですからね。

仮想通貨であれば、特段そんな事は殆ど起こらないでしょうから、お金持ちで1000万円とかカジノ遊びに使ってしまうような人になると、オンラインカジノへの入金・出金は一時的に仮想通貨のビットコインなどで行った方がそりゃ快適ですよね。

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ビットコインの価格下落も終わり、再度価格上昇の兆しに伴ってオンカジもまた活性化

ットコインの価格下落もひと段落・・・

どこまで落ちるのか?と心配になった人も多くいたと思います。

乱高下が非常に激しいビットコインに2018年に振り回された人はかなり多い事でしょう。

まあ、投資的な観点から言えば、あそこまで高騰をしたビットコインの価格からさらに上がると思ってスタートをした人というのはダメでしょ・・・って事なんですが。

2019年07月11日現在ビットコインはまた1BTC200万円には到達をするのではないか?という勢いで高騰をしています。

1BTC=1,348,747

また一波乱ありそうな感じがしますが、とりあえずのところ、トレンドラインは上昇になっていると思います。

まあ、一般の外国為替などの動きや理屈と一致をしない部分があると思いますが。

と、こんな感じになっていると、今年になってからビットコインなどの仮想通貨の取引をはじめて儲かった!という人が結構いるのだと思います。

そして、ビットコインを持っている人が、ビットコインで入金・出金ができるオンカジを見つけて、またオンカジ市場が少しばかり盛り上がっているような、そんな雰囲気を感じます。

ビットコインなどの仮想通貨の取引をしている人であれば、もちろんウォレットを持っているでしょうから、ecopayz、iwallet、STICPAYが無くてもすぐにオンカジに入金をすることができるので手を出しやすいのでしょう。

昔のように海外のイーウォレットサービスに登録とか、心理的なハードルもかなり低くなっているので、仮想通貨を保有をしている人がオンラインカジノをはじめるという動きも活性化をしているように見受けられます。

ビットコインの乱高下の影響でビットコインでの入金・出金を停止していたカジノもビットコイン入金・出金再開

ットコインの乱高下の影響でビットコインでの入金出金を停止をしていたカジノもビットコインでの入金・出金の再開という動きがみられるようになってきています。

ビットコインでの入金・出金を再開をしたオンカジは下記。

上記ふたつのオンラインカジノは入金・出金にビットコインを取り入れたのですが・・・つい最近までビットコインが停止となっていました。

しかし、ビットコインでの入金・出金が復活をしています。

クイーンカジノ、ライブカジノハウスは、姉妹サイトで運営元は同じです。

いづれのオンラインカジノも、本物のカジノディーラーと24時間いつでもスマホ、パソコン、タブレットでバカラ、ブラックジャック、ルーレットなどのカジノゲームを堪能する事が出来ます。

通常のオンラインカジノよりもライブカジノに特化をしたオンラインカジノであり、日本市場に於いて知名度が高いオンラインカジノとなっています。

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2019年のオンラインカジノの業界的な動向

2019年のオンラインカジノの業界的な動向としては、日本市場にかなり本格的に参入をしてきています。

ディスプレイ広告などにも、オンラインカジノの広告が入るようになってきています。

この流れのままいくのかは分らないのですが、オンラインカジノ業界的にはかなりの追い風を受けて市場拡大期に入ったとみてほぼ間違いはないでしょう。

ここから、アフィリエイター、マーケターの壮絶な戦いがはじまると予想をする事ができます。

まだまだ、オンラインカジノというのは一般的には知られていないと言われているのですが、2019年というのはかなりオンラインカジノの事を知っている人が多くなっています。

ボクとしては2011年頃からオンライカジノの事を知っていますが、その当時なんてマイナー過ぎるくらいマイナーでした。

正直な感覚では2016年くらいでも、オンラインカジノは殆ど知られていないと言っても過言ではないくらでしたね。検索ボリュームから見てもそうでした。

しかし2017年の終わりごろにオンラインカジノが一気に広まったいった感じがしています。

仮想通貨の大ブームと同時にオンラインカジノを知るようになった人が多いのかもしれません。

この辺りは検証が出来ないのでよく分りませんが、とりあえずのところ日本市場の開拓にオンラインカジノ業界は成功をしたという事が言えるでしょう。

カジノ法案関連のコンテンツからオンカジを知る人が急増

ジノ法案関連のコンテンツからオンカジを知る人が急増というのもあります。

日本は今のところカジノ法案で盛り上がっている感じがします。

また、カジノ法案に関してのネット上のトラフィックも多く、カジノ法案関連コンテンツを製作をしてマーケティングを行うマーケター、及びアフィリエイターの力によって間違いなく市場開拓がなされています。

カジノ法案のニュースが流れれば、オンラインカジノの市場開拓に一役買っているという状態になっているような気がしています。

カジノ法案なんかよりも、正直オンカジですよ。

ちなみに、海外ランドカジノの事情を申しますと、「日本のパチンコ・パチスロからの若者離れ」と同様で「若者のランドカジノ離れ」が叫ばれています。

まあ日本のように、どこでもギャンブルができるという環境ではないので、カジノをしようと思うと諸外国の場合殆どは「出掛けるぞ!」と意気込むくらいの距離なのですよ。

それが面倒って事もあって、オンラインカジノに移行をしている人がたくさんいるというのが海外カジノ業界の事情です。

オンラインカジノ業界の売り上げの方が高いのです。

日本のIRなんて成功しないでしょ?ってボクは思ってます

人的な見解で言えば、

日本のIRはほぼ確実に成功する事はないと思っています。

また、日本に今更カジノを作ってどうするのか?という事をボクは考えています。

マカオ、シンガポールなど、カジノで経済を活性化をさせた国々をモデルにしてIRの資料が作成をされているのですが、これがまた官僚のご都合主義的な、まあ都合の良い数字だけを並べたものです。

アホ臭くて参考にもならないようなものです。

マカオ、シンガポールの成功をカジノという点だけで考えているような節があるのですが・・・

別にカジノ自体が魅力で人がそこに集まるわけではありません。

カジノ事業に対する税金がマカオ、シンガポールは安いのですよ。その点を全く考慮せずに「カジノが経済の起爆剤」と主張をするバカが多くて困ります。

それは現在のIRでも同様の事です。

マカオ、シンガポールのカジノでの経済的な成功というのは、まず「税金が安い」という事でビジネスをする上での魅力があり民間企業が入るからです。

そして、その民間企業は自社のリゾート・カジノに人を呼び込むために様々なマーケティング活動を行い人を呼ぶわけです。

日本のIRにその視点が全くなく、ただ、「政治家、官僚」が同族経営の建設事業者などに仕事を回すための箱物建設をするとか、カジノ事業を取りまとめる新しい行政機関などの新設での天下りのような事をするためだけに行うような、そんな感じが否めません。

日本のIR失敗で増税なんてやめてくれ!と思うからIRに反対です

クは何よりIRをするのに反対なのですが・・・

IRの失敗によって、そのツケは増税になると思うから、日本のIRってのは性質が悪いと思っています。

法律だけ制定をして、それを完全民間に回すというのであれば企業の事業的な失敗というだけなのですが・・・日本のIRの場合って国が関与して補助金とか何かしら税金を使おうとしているわけですよね?

オリンピックとかもそうですが・・・政府が行うものって赤字なわけで。

長野オリンピックも酷い赤字だったでははないですか。

その後ボブスレーのコースの維持管理費はバカ高いのに、それを使って収益化をする事も出来ない無能っぷりは凄まじいです。

まあ、酷いものです。

この記事の終わりに

しまった・・・

長くなってしまいました。

カジノ自体は好きなのですが、ボクがとりあえず言いたいのは「日本のIRが失敗しても、それの尻拭い的な増税にさえならなければ何をしてくれても結構」です。

本気で日本のIRについて思うのは、この一点だけです。

これ以外には、特段何の意見も実はありません。

現実的にカジノディーラーの養成学校の生徒では、IRで海外から来る渡航者、またVIPの相手をするのはほぼ不可能であるという事も付け加えておきましょう。

なぜなら、あんな半年、長くても1年程度のカジノディーラー養成の専門学校で、ほんのわずかに英会話の授業があるくらいで英会話ができるようになるわけがありません。

カジノディーラー自体は英語が話せて、日本語が話せる中国人、韓国人を受け入れるしかないでしょうね(;’∀’)

日本人だけではカジノ施設運営は不可能であると言わざるえません。

なぜかカジノディーラーの事とか、実際の運営になるとディーラーの語学能力の事を出さない事が多いのです。日本のカジノディーラー専門学校でカジノディーラーの技能は身に着けられて日本人相手はできる日本人カジノディーラーは勿論養成はできるでしょう。

しかし・・・英語会話がまともにできるレベルにない入学者を集めて、日本のカジノディーラーの将来性をすごく良く論ずるあの感覚は信頼に値しないでしょう。

日本語だけしか喋れないカジノディーラーに、箱物のランドベースカジノでの仕事などあると考える方がどうかしていると思うのはボクだけでしょうか?

すみません。

オンラインカジノの事を書いていると、結局カジノ法案、カジノディーラーの事まで考えてしまって、色々と思うところがあり、長くなってしまいました。

マーケターのボクとしては、どのようにしていくのかという事をウォッチをしていきたいと思います。