ある程度自分のご飯を食べる事が出来るくらいに稼ぐ事が出来るようになるマーケッターが陥りがちな勘違い部分があります。

その勘違いとは、「自分すげー」って勘違いです。そして、自分が全て出来ると勘違いをしてしまう事です。パソコンで行なうマーケティングは、正直自分が行なった事がネット上から消えていくという事がないので、ある程度は一人でも維持をしながら発展をさせていく事が出来るので累積的に収入が増えていきます。

しかしながら、全ての情報を全て自分でまとめていく事は不可能なのです。

でも、一人で出来るという勘違いをしていると、全部自分でやろうとするのです。すると、とにかく時間がなく、構築すべき情報が山積をしていき、自尊心の強いマーケッターの場合には、その量をこなせないという事に自分の心が病んでくるという事になります。

そして、マーケッターとして、そこまで能力が低いわけではないのに、マーケティングという仕事から去って行く人が後を絶たないのです。

だからこそ、「一人で出来る」という事を考えない事です。

自分がやりたくない事、やらないと決めた事という事をリストアップをしておく事です。

でも、それがかなり大切な事なのであれば、自分がそれをしなくても出来るようにお金を使ってでも人を入れれば回るというくらいに工夫をする事がかなり重要のなっていきます。

そうしないと逆に言えば、大きくなっていく事が出来ないという事なのです。

自分で出来る範囲を超えてきているからこそ、それが会社として回る仕事になってくるという事を考える必要性があります。

結局のところマーケッターというのは、商品、サービスをスムーズに売るためのお客様とのコミニュケーションを図るものですから、それを、俯瞰をしてみるとそれは体系であるという事です。それを体系としてしまえば、自分が行なわなくても回る仕組みを構築する事が出来るという事になります。

でも、この事が理解をしないままで、一人で延々とやる事が増えていくというようなことをしていると、どんなに強靭な人でもダメになってきます。なので、仕事として回るという状態にして、会社にして組織として動くようにしていかないと個人の一人のマーケッターとしてはダメになってしまう可能性があるという事です。

だから、潰れないようにするために、全ては自分でやらないという事を決めておかなければならないわけです。健康を壊しても意味がありません。精神を壊しても意味がありません。

だから、一生懸命は良いのですが、精神を壊すとか健康を壊すというのでは本末転倒になりますから、最終的にどこまでやったら、自分が手を引くのかという事を考えていくという事が重要という事です。