本の報道の自由ってのは終わっているというのは知ってますか?

ってか、芸能、スポーツの話題をさも、社会的な話題のように取り扱っている事に対してかなりおかしいと思っている人もいるかもしれませんが・・・

まあ、もともと日本ってのはそんな国だったので、あまり気にならない人の方が多いようです。

宮迫さん、入江さんなどの吉本お笑い芸人の闇営業とか言って、それをすごく社会的な大問題のように取り扱っているメディアって本当に頭がおかしいわけで(;’∀’)

芸能レポーターはそれで仕方ないですが、各社の報道機関が一斉にそれを取り上げているってのはおかしな状況ですよ。

芸能、スポーツの報道をさも社会的なネタに聞こえるように報道する国は・・・かなり危険

能、スポーツの報道をさも社会的なネタに聞こえるように報道をする国はかなり危険です。

陰謀論好きな人々が3S政策といいこの事を批判をしてはいるものの、陰謀論的な人々もあまり賢くない人だと、結局のところ気が付いていない人が多いわけです。

3S政策ってのは「スポーツ、セックス、スクリーン」を中心に情報を与えるという政策の事を言います。

スクリーンてのは、映画とかドラマのような事を言っています。

でも、反対に考えてみると3S政策で報道をされるような事柄ばかりに目を向けていられる状態が本来であればある意味豊かな国と言えるかもしれません。

ただ、ここには社会的生産性は全くありません。

労働者階級にこの3Sを行っておくと、自分の周囲を取り巻く環境が自分の生活にどのように影響をするのかという事を気にしなくなります。

起業をしようとか、地域の問題とか、そのような点を見なくなります。

問題のあるところに起業のタネがあり、個人がやる気を出すというのに

々な問題を見て、それを解決をしたいと思わなくなるので、どんどん無気力になるのが3Sの特徴と言えるかもしれません。

反論をする方はいるかもしれませんが・・・

世の中の根幹ってのはたいていは誰かがお金の流れを作って、そのお金がどこに回るかという事で健全化をさせていくわけです。

しかし・・・福祉関係の人間の今の主張ってひどいものです。3Sの効果ってこういう事なのだと思います。

国が税金をカットをしていくから福祉が酷い状態なのだ・・・というわけです。

いやいや。

皆が福祉が大切であり人間の命が大切であるという事は知っていますが、社会制度として機能をさせるためにはお金がいるわけで、そのお金が足りてませんって事です。

福祉の人はそれだけで価値があると主張をしていれば良いかもしれませんが、では、福祉の人々それ自体がお金を稼ぎ出して人を守るという意志を見せたことってあまりないのではないでしょうか。

「福祉にかけるお金をくれ」としか、ボクは見ていて感じません。

ってか、この点に関しては、ボク自身が高校性から私学の福祉大学付属高校にいたので、余計に内情を感じるわけです。

ってこれは、個人の感想って事になってしまうのですがね。

3Sのすごいところは本当に頭をお花畑にしてしまうところですね。

3Sで頭がやばくなければ本来的な思考の流れとしては「お金がなければ回らないから福祉施設がやばい→お金を稼がなくてはならない→そして自分の福祉団体の維持をする」となるのが本来的です

しかし、今や補助金が少ないから・・・と言うわけです。

いやいや。。。

そんな事は全くありませんよ。

本来的には、仕事を起こした際に、また起業をした際に、そもそも補助金で回わすなんて誰も思っていないわけです。

コアになる稼ぎ頭の仕事を作って、そこから派生をさせていくというのが本来的なものです。

お金にならないという事を解決をするのが本来的なことですので、もう思考がストップをしてしまっているのが、本当に怖いところです。

変に長くなってしまいましたが、お金がないとか、問題がある状態を解決をするために何をするかという事に起業のネタがあるわけですが、問題を解決をするための行動を起こしてもらうと困る人がある一定数いるから3Sでこのようにするという流れが現在という事が言えるのです。

マーケターのボクは情報という切り口で解決策を伝えることも仕事のうち

マーケターのボクは、このような社会的な問題がひとつあるとして、それをどのように解決をするか?という方法を伝えることでお金を獲得をするという仕事でもあると思っています。

マーケターってのは、ようはある特定の人が興味のある分野と、それと関係をする分野を繋げて需要を作りだすという事にあります。

一見関係のない物・サービスとを繋げることが仕事で、それが上手につながったときボクは対価を貰っているわけです。

つまり、商品・サービスが売れたという状態が作られるわけです。

従って、いま社会の中にどんな問題があるのか?と探したり、話題性があって瞬間的に人に何かを訴求をする事ができるタイミングを見計らって情報を出していくのです。

そうすると芸能ネタなんてものに手を出すのが安易ですが簡単なときもあるのですよね。

しかし、ボクは芸能ネタが好きではないのです。

やはり、社会的に芸能ネタってどうでもよいのです。

しかし、今回は3Sを伝えることができればという事で、本当に調度よい吉本芸人の闇営業の話題で書いてみました。

 

抽象的でわかりづらいかもしれませんが、この記事では問題解決を考える部分にビジネスのチャンスがあるという事を最終的に伝えたかったのですが分かりますでしょうか。

しかし、その問題はチャンスであるという事に気が付かれたくない人がいるので、3Sによってバカにされているのが現在の状況で、前述をした福祉系の人のような考え方になってしまうという事を気が付いて頂きたいと思うわけです。