マーケッター

どうも、どうも。

マーケティングと言えば、やはりどのような広告を、どのように使うかという事が重要な事ですね。

なんとなく、最近、自分自身に何かね・・・って事があって、ふとブログなどを見ていたら、ダイレクト出版の書籍を取り扱っているブログがあったのですが、そのブログから、これを購入をしました。

現代広告の心理技術101」です。

 

熱意とか、情熱とか、何かと言われて技術ではないという事は言いますが、ある程度は、人間というのは反応をする言葉、反応をするシチュエーションなどは決まっています。

 

自然の法則的な型がありますからね。

 

そのような型って普遍のものなのですが、新しい最新の書籍を購入をして研究をしてくれているものを所蔵しておかないと、昔の印刷広告だけしかない時代の名著を読んで、原理原則を現在の広告に「あてはめ」を行う際にズレる事があります。

 

「現代広告の心理技術101」の目次、内容は公式サイトより確認して下さい→こちら

 

なので、個人的に、このような最新のものがある場合には資料用として購入をして、所蔵をする事にしています。

もちろん、今回は読みたい部分があったので購入をしたわけですがね。

 

特段、多くの原理原則は、昔の広告の名著と殆ど言っている事は変わりません。

けれども、現代と歴史的広告の名著の場合には、時代背景が異なるので、現代に於いて何に当てはまるのかという事が異なっている場合があります。重複する部分はあるにせよ、間違いを犯さずに広告の原理原則というもの現代の広告に利用される媒体にダイレクトに把握をする事が出来るので、マーケティングを行う人にとって必須のものとなります。

 

マーケティングはマーケティングの専門家だけではなく、実は大工であろうと、工務店であろうと、誰でも行わなければならないのですが、なぜか、マーケティングについては、異なる分野として分化される傾向にありますが、自分でビジネスを行っている人であれば、このような書籍を読むという必要性は大いにあるでしょう。

 

使う、使わないという事は別にしても、人間心理ってこんな風なんだ!!っていう発見があるので、自分自身が人からどのように人気をとったり注目をされたりするのかという事を日常の事にあてはめをして考えるという事もなかなか面白いですよ。