とにかく、たくさんのサイトを作っていくという事がウェブマーケティングの基礎的な事になってきます。

数を作って、そして育つもサイト(結果が出たサイト)を見つけて、それをサイトとして発展させていき、横軸で展開をしてさらなら需要喚起をするという事が仕事になってきます。

すると、使い易く、体裁もしっかりとしたワードプレスのテーマを利用をする事になります。

無料のワードプレスデーマもたくさんあるのですが、基本的にHTMLサイトの設計の際と同様で、作った本人でないとCSSクラスを何で指定しているのか?Hタグをどのように定義をしているのかなどの事が分かり辛いので、有料テーマとして販売をしているワードプレステーマの方が仕様説明がしっかりしているので把握をする時間が劇的に少ないので、そちらの方が良いわけです。

でも、2、3日は、そのテーマの全ての機能を使ってみるためにコンテンツを入れていかないと把握が出来ないところがありますので、有料テーマでもそれなりに時間がかかりますが、それでも無料テーマで良いものを探して、ときには英語を読んで実際に機能を試してみるという事をしていくよりも、やはり有料テーマを使った方が早いので、基本的には有料テーマを購入をします。

実際に使用をしているワードプレス有料テーマ

賢威

賢威

当サイトも賢威のテンプレによって製作をしています。これはプライベートなブログなので、特段見た目をキレイにという事もなくカスタマイズもせず使用をしています。

賢威は、SEOテンプレートという事で絶大な支持を得てきたテンプレートです。

何が優れているのか?と言えば、様々なワードプレスのサイトを作成をしてきて気がついたわけですが、固定ページにさえも、関連記事、ユーザータグ、SNS・ブックマークボタン、が標準的に設置をされているという事が最も大きくSEOの効果に貢献をしています。

また、ショートコードを作成をする機能が標準的に搭載をされており、「post snippet」などのプラグインを入れなくても良いので、プラグインの更新がなされないようになった際にも不整合がなく、安心してショートコードを駆使して便利なサイト構造を構築する事が出来ます。

権威は24800円で、テンプレートのバリエーションは24種類もあり、旧バージョンも利用をする事が出来て、HTMLのテンプレも用意されていますから、コスパが良くSEOはバッチリという内容になっています。だから、ワードプレスでバックリンク、サテライトサイトを構築をしていく際の、いわゆる量産をしなければならないという場合に最適なワードプレステーマと言えます。

賢威の難点

デザイン的に、何かすごく優れているというわけではありません。賢威のテンプレをそのまま使っても垢抜けた雰囲気のオシャレなサイトが出来るわけではありませんから、サイトデザインの細かい部分などは自分である程度修正をしていく事が前提のテンプレです。

オシャレなサイトをテンプレのCSSをいじらなくても、そもそもキレイに出来ているワードプレステーマもたくさん販売をされています。なので、デザイン的に時間をかけなくてもオシャレなものが出来るという点では、ほぼ評価対象外と言って良いでしょうが、卓越したSEO効果を持っているテンプレートという事で群を抜いています。

ワードプレスのバックリンクブログ、バックリンクサイトをサクッと作成をしていくという事であれば、そのまま利用をしても高いSEO効果を発揮してくれるテンプレートなので、その点はかなり良いです。


TCD

TCDは国内の有料ワードプレステーマの中で最もデザイン性に優れており、カスタマイズをしなくても、まずは必要事項を入れていくだけで、かなりオシャレでデザイン性に優れたサイトを構築をする事が出来ます。

個人でも、少しばかりワードプレスを触れるのであれば、充分にスタイリッシュでオシャレな印象のサイトを短時間で構築をする事が可能です。

バリエーションが豊富に揃っており、企業、アフィリエイト、ポータルサイト、デザイナー作品ギャラリー、ECサイトとなっています。

1つのテンプレの値段は高めですが、ダッシュボード内の機能が作りこまれており直感的操作が可能となっており様々な機能を手軽に利用をする事が出来るようになっています。

スタイリッシュさを求めて、よりオシャレなサイトに仕上げたいという事であれば、TCDのテンプレ一覧から、自分が求めているデザインのテンプレを見つけて購入をして使ってみると良いでしょう。

 

僕がTCDテンプレで購入して使っているのが下記です。

  • CUBEY(アフィリエイター向け)
  • Opinion(ポータルサイト)
  • SOURCE(企業・サービス訴求向け)

TCDテンプレの難点

オシャレではあるのですが、すこぶるSEOの基本的な事項が抑えられていないので、適時Hタグなどの定義を変更してやらなくてはなりません。

最低限度Hタグを直して使わないとインデックスがかなり遅く、SEOの効果が出るのも遅く、バックリンクをつけたとしても、本当に反応が遅いというのが最大の難点です。デフォルトでそのまま使用し続けていくのも良いのですが、ただ最低限度はTCDはHタグに関してはTCDの定義がおかしいのでSEO的には全く優れていません。

その点に気をつけて使えば、かなり良いデザイン性も高く最高の仕上がりのワードプレステンプレートです。

 

TCDの公式サイト→こちら

 

Emanon

EmanonはWEBでの集客に特化をしたサイト構築が出来ます。ランディングページを手軽にキレイなものを製作をする事が出来ます

とにかく自分の商品・サービスを売るという事に特化をしており、CTA機能も標準搭載をしています。

またデザイン性にも優れており、TCDよりデザイン性は劣るものの、それでも一般的に言えばキレイでスタイリッシュなイマドキのサイト作成をする事が可能です。SEOも、適切な効果が期待出来る構造となっています。

ただ、固定ページのSNSボタンの表示はなく、またユーザータグ、関連記事の表示はありませんから、SEOに完全特化という事ではなく、あくまでも企業、個人事業の商品・サービスを訴求をする本家サイトの構築に於いて使いやすいものです。

 

Emanonの難点

Emanonのテンプレの機能は全く別にしておいて、この販売者自体の有料テンプレート販売の姿勢は最低です。なぜなら有料テンプレであるにも関わらずEmanonの販売者のクレジットがフッターに入れて販売をしているからです。

クレジットを消すことに問題は勿論ありませんから消せば良いのですが、そもそも有料テンプレで自社サイトクレジットをフッターに入れて販売をする事は極めて姑息です。

また、そのクレジットを消すためのプラグインも販売をしています。そちらも購入をして消す方がphpを直接触らなくて良いので楽ですが、これに関しては有料テンプレの販売者としては正直最低であると個人的には評価をしています。クジレットを消すプラグインは値段的に高くはありませんが、まあ自社のクレジットを入れてそのまま販売しているのは、やはり最低でしょう。

しかしながら、テンプレート自体は良いものですから、その点が販売者の最低さをカバーしています。

販売者の人間的、ビジネス的に有料テンプレであるにも関わらず自社のクレジットを消すためのプラグインで対応をさせているという事に関しては何か理由もあるのかもしれませんが、今までに有料テンプレートで自分のサイトへのリンク入りでクレジット表示をしているものは過去に見たことがありませんでしたので、販売者としては最低であると言えるでしょう。

そもそもクレジットを入れたくないからこそ有料で購入をするというのがテンプレですから、それを有料販売しているテンプレであってもクレジットを入れているという事は、販売者としては最低であると言えましょう。

ただ、テンプレとしては優れているので、販売者の残念さが無くなれば完璧と言っても良いSEO、デザイン、使いやすさのバランスのとれた素晴らしいテンプレートです。

 

Emanonの公式サイト→こちら