アフィリエイター、また健康系キュレーションメディアを運営をしている各企業がかなりの破壊的な打撃を受けたグーグルの今回の健康系、医療系キーワードのアップデート。

良い部分もありましたが、本当にいただけない部分というのが、医療機関などの公式サイト上の感想などが信頼性がないので、他の本当にそこで治療をしたり、また本当に健康のサプリメントなどを使った人の検索結果を落としてしまったことです。

グーグルが目的としている、「必要な情報を必要な人に表示」という部分を、医療機関などの実際に使った感想を知りたい人のものまで、医療機関の公式サイトを優先させてしまったという事は、改悪として言いようがありません。

 

医療系キーワード、サプリメントなどの情報というのは、なかなか難しい部分もあるのかもしれませんが、しかしながら、感想を落としてしまったという部分は改悪でしょう。

そもそも、医療広告ガイドラインなどに引っかかるために掲載をする事が出来ない部分を知りたいという事での検索が「医療系の感想」なわけです。

まあ、日本の医療広告ガイドライン自体が腐ってるという事があるので、余計に、そのような情報が欲しいとう人がいるわけです。

 

今回のアップデートは一応のところは終息をしそうですが・・・

まあ、打撃を受けたという医療系アフィリエイターは多くいます。

 

ただ、医療系アフィリエイターが落ちたという事は、そもそも医療機関であっても美容系であれば、かなり壊滅的な打撃を受けるというところも多くあるでしょう。

 

アフィリエイターや、マーケターのコンテンツに独占をされていたからこそ、その医療機関のクソみたいなコンバージョンをしないサイトを補っていたという部分はほぼ完全にとんだという事ですから、よもや現在の検索結果の方が、何の役にも立たないものになっていると個人的には思います。

 

まあ、今回のアップデートを評価をする人も勿論いるでしょうが・・・医療系キーワードを医療機関がたとえ現在上位表示が出来たとしてもコンバージョンは正直なところ殆どないでしょうね。

 

なので、一部のコンテンツがしっかりとしていないのに上位表示をたまたまアップデートのおかげで取れたというような医療機関などが喜ぶとしても、それによっての恩恵は微々たるもので、たいした事はないでしょうね。

 

まあ、マーケターにとっては様々なマーケティング手法を採用をして仕事をしていきますし、またつまらない医療系だけで生きているマーケターはあまり多いとは言えませんので、特段マーケティングを生業としている人にとってはどうでも良いかもしれませんが、医療系のアフィリエイターはかなりキツイかな?って事と、またアフィリエイターのコンテンツによって内容がない内容が補完をされていた医療機関は壊滅的な打撃を受けるという事は良そうに難くないでしょう。